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三宮 神戸元町エリアの歯医者(歯科)の「船曳歯科」での虫歯の治療法と予防法

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虫歯の治療方法

代表的な治療法3つ

虫歯治療は、虫歯の進行段階や欠損範囲などによって治療方法が選択されます。

1.小さな虫歯を削って樹脂を詰める

小さな虫歯は、削った穴を樹脂などで塞げば治療が終わります。型をとる必要もありませんので、治療が1回で済み、通院の負担がかかりません。

2.中程度の虫歯を削って樹脂や金属をはめ込む

はめ込み治療中程度に進行した虫歯治療は少し深く削ることになります。樹脂を詰めるだけでは塞ぐことができませんので、歯の型を取って、虫歯を削った部分と同じ形の詰め物(インレー)を作ります。樹脂(レジン)やセラミック、金属などが使用されます。

3.進行した虫歯を大きく削って金属やセラミックを被せる

大きな虫歯や深い虫歯の場合やかみ合わせの状態によっては、はめ込む治療では強度が保てず、被せ物(クラウン)治療となる場合が多くなります。虫歯の箇所以外に歯の周囲も削って土台を作り、歯を覆う被せ物を装着します。治療には数回通う必要があります。

虫歯の予防方法

毎日、歯を磨いているのに虫歯になってしまった。そんな経験はありませんか?実は、歯を磨くだけで虫歯を予防するのは難しいのです。大切なのは、プラーク(歯垢)をしっかり除去することと、間食の回数を減らすことです。

夜の歯磨きは大切

就寝中は、殺菌効果がある唾液の量は減るため、虫歯菌が増えやすく、虫歯が進行しやすい環境になります。そのため、寝る前のケアが大切なのです。

歯並びが悪い方

歯並びが悪く、歯と歯が重なっている部分は、特に虫歯になりやすいポイントです。歯ブラシ以外にデンタルフロスなど補助器具を使ってプラークを除去しましょう。

間食は量ではなく回数に注意

一度、食事をすると約30分間、プラークが出す酸によって歯が溶けています。通常、歯が溶けても、唾液成分によって再石灰化が行われ、元に戻ります。しかし、間食の回数が増えれば増えるほど、修復作業が間に合わなくなり、虫歯が進行してしまいます。ダラダラ食べの習慣は改善しましょう。

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三宮とは

三宮は、第二次世界大戦後神戸市の中心街になった地域であり、JR、阪神電鉄、阪急電鉄、神戸市営地下鉄、ポートライナーが入る三宮駅を中心に、繁華街として商業施設が立ち並んでいる。「三宮」という地名は、三宮のトアロードと三宮の花時計線の交差点北東にある三宮神社(生田神社の三の宮)の所在地を意味する。

神戸元町とは

神戸元町は、東京・銀座、大阪・心斎橋などと共に、老舗が並ぶ名門高級商店街である元町商店街として知られる。神戸元町は、東に連続する三宮、西に連続する神戸とともに、神戸及び神戸都市圏の都心地域(中心業務地区)を構成する繁華街、官公庁街であり、神戸都市部における観光の拠点の一つでもある。神戸元町は、JRと神戸高速鉄道の高架が元町商店街と東西方向に並行して走って、神戸元町の地区を大まかに二分しており、神戸元町の北部は主に官公庁・住宅地、南部は商業・観光地となっている。

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