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三宮 神戸元町エリアの歯医者(歯科)の「船曳歯科」の虫歯の原因・進行度|歯のお話 虫歯の原因・進行度

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虫歯の原因

あまり知らない!?虫歯のこと

突然、歯が痛くなる虫歯。虫歯は進行すればするほど、歯を削る量が増え、治療時間や治療費など色々な面での負担が大きくなります。ですから、船曳歯科では、予防を重視しています。

なぜ虫歯になるの?どんな治療をされるの?理解している人は、意外と少ないようです。原因と治療方法、そして予防方法について説明します。

歯の構造はシンプル

歯は一つの硬い塊で出来ているわけではなく、三層構造になっています。前歯から奥歯まで、形は違っても構造は同じです。虫歯の進行という点からみると、「エナメル質」「象牙質」「歯髄」という順の層になっています。

■エナメル質
身体の中で一番硬い組織で、歯の頭の部分だけを覆っています。

■象牙質
エナメル質を超えると、やや黄色みがかった象牙質がみえてきます。歯が少し黄色く見えるのはこのためです。

■歯髄
神経と血管が入っており、痛みを感じ、歯に栄養を与える働きをしています。虫歯が神経に接近すればするほど、痛みが増してきます。

虫歯のメカニズムは?なぜ虫歯になるの?

歯の表面に粘着したプラーク(歯垢)は、虫歯菌の塊!これが食事のたびに栄養を取り込み、酸を放出します。放出された酸がエナメル質を溶かし(脱灰・だっかい)、硬い歯に穴が開きます。これを「虫歯」と呼ぶのです。この穴にさらにプラークが侵入して、脱灰が繰り返されます。これが、虫歯が進行するメカニズムです。

虫歯の進行度

虫歯の進行度は「CO(シーオー)~C4(シーフォー)」までの5段階で表します。虫歯は進行すればするほど、歯を削る量が増え、治療時間や治療費など色々な面での負担が大きくなります。

CO(シーオー・最初期の虫歯)

エナメル質表面が一時的に溶けているが、穴は開いていなという段階で、治療する必要はありません。状況を改善すれば自然に治ってしまう場合もあります。

C1(シーワン・エナメル質の虫歯)

虫歯による穴がエナメル質内でとどまっている段階。

C2(シーツー・象牙質の虫歯)

carious-02-01

虫歯の穴がエナメル質を越えて象牙質まで進んだ状態です。象牙質まで進行すると冷たいものや熱いものがしみる場合があります。この時点では虫歯が神経まで進んでいないので、簡単な治療で治すことができます。

C3(シースリー・歯髄炎)

虫歯が神経まで到達し、歯の神経(歯髄)に炎症が起きている状態で、激痛をともないます。細菌に感染した歯の神経を取り、最終的に金属などでかぶせる治療を行うため、完治するまで時間がかかります。

C4(シーフォー・歯根の虫歯)

歯の上の部分が崩壊し、歯根だけが残った状態で、根の先に膿みの袋ができる場合があります。その場合、噛んだときに痛みを感じます。ここまで虫歯が進むと保存は難しく歯を抜く場合もあります。

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三宮は、第二次世界大戦後神戸市の中心街になった地域であり、JR、阪神電鉄、阪急電鉄、神戸市営地下鉄、ポートライナーが入る三宮駅を中心に、繁華街として商業施設が立ち並んでいる。「三宮」という地名は、三宮のトアロードと三宮の花時計線の交差点北東にある三宮神社(生田神社の三の宮)の所在地を意味する。

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